memo

心に響くもの

日常

茶器展

投稿日:2011 年 11 月 12 日

茶器展先日、といっても、もう半月以上経っているけれど……、陶芸家をしている友達の個展を見に行ってきた。
前回会ったのは、昨年の5月なので、一年半ぶりの再会。お互い大人なってしまったので、特に変化はなかったけれども、子供の頃の話なんかに火がついて、とても楽しかったのでした。



茶器展ギャラリー

作品のほうは、相変わらずとってもアート。今回、彼の作品を見ていて、子供の頃の体験がよく表れていることに気がついたりもした。やはり、モノヅクリは、どんなに隠蔽しても、その人間の子供時代の経験なんかが反映されてしまうようだ。
他の誰も気づかないことに気づけた優越感なんかもありつつ、とても嬉しかったのでした。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ボーイスカウトとは? – どこから来て、どこへ行くのか

僕が参加している、ボーイスカウトはなんなのか。について、ちょっと書いてみる。 軍隊のような制服に、首にスカーフをまいた少年たちを見れば、ボーイスカウトだと分かる人は多いかもしれない。 しかし、知名度は …

no image

坂崎紫瀾の龍馬伝 – 汗血千里の駒

今年のNHK大河ドラマ、「龍馬伝」が終わってしまった。 今まで、坂本龍馬というと、どうしても司馬遼太郎のイメージがあった。 そして、大河ドラマというと、少し古い演出で若者には受け入れづらいものが多かっ …

サニィの首輪

革作りのオーダーメイド幅広首輪「HIRO Workshop」

no image

調布七福神めぐり

武蔵野吉祥七福神につづきまして、調布の七福神めぐりをしてきました。 前回は、ひとりで歩いていたんですけども、今回はふたりで歩いたので、とっても遠足気分なのでした。 今回のコースは、ちゃんと歩けば12キ …

no image

イバラード借景庭園展に行く

イバラード – 井上直久の世界 しばし、イバラードの世界へ。 そこは、画家の井上直久さんによって創造された架空の世界。だけど、まったくの架空ではなくって、現実世界の視点を変えることによって …