ダライ・ラマ法王 東日本大震災犠牲者の49日法要
東日本大震災― 2011年4 月29日 ![]()
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護国寺で、ダライ・ラマ法王による、大震災犠牲者への四十九日法要が行われました。
チベット僧と、日本の多くの僧侶が宗派を超えて集まり、復興への祈りをささげました。
僕は、なにか確信的な宗教を持っている人間ではないのですけども、ダライ・ラマの講演や著作で語られる話は、ちょっと興味をもって拝見しています。
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宮崎駿が描いた原発メルトダウン後の世界 - On Your Mark
「チェルノブイリの住人は被曝していると言われても、他に知っている土地はないし、その場で暮らし続けて、この芋は汚染されてるんだよって、笑いながらそれを食べるという生活をしていた。あれが我々の未来図」
これは、ずいぶん前に、宮崎駿が言っていたこと。
現在の日本と近いんじゃないでしょうか。
原発事故による、避難区域の総面積は、約3000平方kmだそうです。神奈川よりも広い空間が、この先20年から30年住めなくなることは確実で、日本の国土の1%近くが失われたことになります。
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銀座
東日本大震災― 2011年4 月17日 ![]()
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神保町のゆるいカフェ HINATA-YA/ヒナタ屋
イイ店― 2011年4 月9日 ![]()
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神保町にある、ちょっと有名なカフェ、HINATA-YA(ヒナタ屋)に行ってきました。
築50年ほどの、古びたビルの4階に、手作り感満載の喫茶店があるのです。
あまりにも目立たず、さり気なく存在するもので、見つけるのに苦労してしまいました。
どうしてだか、僕にとっての良いお店っていうのは、ちょっとアピールが控えめなようです。
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岡本太郎展を見て思うこと
日常― 2011年3 月30日 ![]()
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生誕100年を記念して開催された、「岡本太郎展」を見てきました。
僕は、岡本太郎のことをリアルタイムではほとんど見ていなくって、過去の映像や著書でしか知りません。
それ故に、なのかもしれませんけれど、本のなかの強烈な言葉や、あの特異な唯一無二のキャラクタが、作品に顕れていないようにも感じました。つまり、本人のほうがもっと面白そうだな、という印象。そういった意味では、宮崎駿とも重なります。
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Webサイト制作やグラフィックデザインしたりすることを生業としています。