memo

心に響くもの

日常

陶芸

投稿日:2010 年 6 月 16 日

遅ればせながら、いくちゃんから届いたカップのご紹介を。
僕は、コーヒーカップをひとつ買ったのだけれど、ふたつも送って頂いていたのでした。感謝です。


まず、こちらが僕が買ったカップ。
外見の焦げ茶色に、内側の暖色が映えていて、カラーリングが好みです。
コーヒーを入れると、さらにコントラストが引き立つのが、またグッドですね。


そして、こちらが、オマケで頂いた一品。
オマケといっても、それなりの価格と想像します。
共に、取っ手の形状が一風変わっていて面白いです。広くて持ちやすいところが、機能面も計算されている感じがします。

陶芸作家って、僕が想像するに芸術家であって、自分の内面をそのまんま表現している人たちだ。
もちろん時代の影響だとか、他者の介入なんてことも少しはあるのかもしれないけれど、
基本は自分の内側にあるものを、どう具現化するかということを繰り返しているのだと思う。

自分の感性だけで戦えるなんて、ちょっと憧れてしまうね。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

野山北公園とクロスケの家

犬仲間の皆さんと、野山北公園に行ってきました。 都心から一時間程度で、日本の原風景が堪能できる、ハイキングコースでございます。 あの『となりのトトロ』のモデルとなった場所の近くだけあって、昔の日本らし …

no image

一直線

  そうそう、先週、朝霧高原のほうに行ったんですよ。 まるで北海道のような、長い長いストレートの道が、気持ち良かったです。 そのときの様子を、動画でどうぞ。

no image

オルメカ文明展-マヤへの道をたどる

先日、「オルメカ文明展」を見てきた。 古代文明に詳しいわけでもないのだけれど、ちょっと前からマヤ文明に興味をもっていて、少しだけマヤに関する本なんかも読み出していたそんなタイミングに、マヤのルーツとな …

no image

ボーイスカウトとは? – どこから来て、どこへ行くのか

僕が参加している、ボーイスカウトはなんなのか。について、ちょっと書いてみる。 軍隊のような制服に、首にスカーフをまいた少年たちを見れば、ボーイスカウトだと分かる人は多いかもしれない。 しかし、知名度は …

no image

文化庁メディア芸術祭の受賞作品からピックアップ

前評判が高かったので、文化庁メディア芸術祭を覗いてきました。 新国立美術館にて2月2日から13日まで開催されておりました。 僕が行ったのが最終日だったので、もう終わってから記事にすることになってしまい …