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日常 東京散歩 犬との暮らし

六道山公園を散歩 – 植物を見て思うこと

投稿日:2012 年 5 月 5 日

六道山公園例によって例のごとく、犬仲間の皆さんとハイキングに行ってきまして、今回は、植物に意識を向けて歩いてみました。前日まで大雨続きだったため、植物たちは元気はつらつなのでした。
場所は、こないだ行った野山北公園と隣接している、六道山公園です。
今回と前回で、来れるメンバーが違っていたりで、なかなかフルメンバーが揃いません。近いうちにフルメンバーで出かけたいですね。



022
お昼ご飯は、タンポポ畑でピクニック。
そこらじゅう、タンポポの綿毛だらけ。

六道山
「あっちーぜ」と舌を垂らすゴンちゃん。
こちらのフレブルくん。飼い主さんいわく、中谷美紀似の笑顔なのだとか。

六道山
この日は、5月5日だからこどもの日。立派な鯉のぼりが泳いでいます。
イベントが行われていて、大賑わいなのです。

六道山
そんななか、サニィのリードを食いちぎろうとするゴン太くん。

六道山
シャクトリムシさんは、指の上を冒険しています。
測量に人生をかけている熱意が伝わってきます。
これだけ没頭して生きてみたいものですね

六道山
生きモノ探し中のチロさん。
美味しいネズミかヘビでも探しているのでしょうか。

六道山
「もう動きまへんで。へっへっへ」
疲れきって、お姉座りをするゴン太くん。
飼い主さんは、もっと疲れていたかもしれません。

六道山
こちらは、池で遊んでいるわけじゃあないんですよ。
前日まで、雨の日が続いていたため、山道が川になっているのです。

六道山
さらさらと流れる雨水の川。
道が一面、きらきら光って綺麗です。

六道山
色とりどりのビオラさん。

六道山
この季節は、森林で何かと見かける、シャガの花。
このシャガという花は、お釈迦様が愛でていたことに由来して、シャガと名づけられました。という話を聞いたような。でも、ウソだったような。

六道山

いろいろな植物を見ていると、なんだか人間と同じようなものだな、と思えてきたりもしました。
その場所に適した植物が、その場で生きていて、環境が合わない場所につれていけば、枯れてしまう。
どこでも生きられる雑草は、育つのが早く、枯れるのも早いけれど、かならず根が残るから無くならない。かなり図太い。
どの植物も、花を咲かせるまでは、ぐんぐん成長して、一花咲かせてしまえば、元気がなくなってしまう。
大きく育つ植物は、最初の生長が遅くて、地面の下で根を張って、見えないところで着実に育っていく。

人間でも、どれかに当てはまりそうな感じがする。
決定的な違いは、ただひたすらに生きる植物と、ただになれない人間ということなのかな。

ということは、生きるヒントは“ただひたすら”にあるということか? なんて考えてみたり。


こちらは、今回のハイキングとあまり関係ないですけども、犬仲間のサラパパさんに教えてもらった、金丸明日香の「My Best Friend」という、犬と人間の関係を歌った曲です。
とっても、ほろり。なのでした。
ワンコ写真のスライドショーをどうぞ。自己満足万歳!

東京周辺ヒルトップ散歩 たまには丘でひと休み

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