ええじゃないか - 幕末の民衆運動
東日本大震災― 2011年5 月28日 ![]()
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情勢不安な江戸時代末期。
治安の悪化や、物価の高騰から、民衆の不満に火が付いて、巻き起こった「ええじゃないか」運動。
派手な衣装を身にまとい、「ええじゃないか」と踊りながら練り歩く。現在に置き換えると、デモ行進のようなものだと思います。

「ええじゃないか」と名づけられたのは、後年になってからで、その当時はただの暴動と思われていたかもしれません。
当時、ええじゃないかに参加していた人たちには、ただ楽しいから踊っているだけの人たちもいたはずです。

しかし、江戸幕府が終わりを告げて、時代が流れるにつれて、この「ええじゃないか」が幕末期を象徴する、政治運動の一つとして残りました。
歴史上のヒーローやヒロインはいるけれど、歴史は個人が造るものではありません。
民衆が動きだすところから、時代が動くことになるのです。
この国は、今主要エネルギーを考え直さなければならない、重要な時期を迎えています。
また、歴史の転換期がやってきたのかもしれません。
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http://twitter.com/junmk2/status/92727678590926848 Jun+



Webサイト制作やグラフィックデザインしたりすることを生業としています。